前田裕二氏「人生の勝算」「メモの魔力」を読まない理由がない

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SHOWROOM株式会社代表取締役社長 前田裕二氏の大ヒット著書「人生の勝算」「メモの魔力」がkindle unlimitedにて読書可能になっています!
どちらも非常にインパクトのある本なので、これを機にいかがでしょうか。

「人生の勝算」「メモの魔力」の紹介

どちらも大ヒットの著書なので、読んだことはなくとも書店で見かけたり、タイトルは聞いたことはあるかもしれません。それぞれの著書の内容紹介をします。

「人生の勝算」は自伝的な内容

「人生の勝算」は前田裕二氏のこれまでの人生を振り返り、その時々に何を重要として行動してきたか、何を感じたかを綴った内容になっています
まだ幼いころにストリートミュージシャンをしていた時、社会人になって外資系投資銀行でバリバリに働いていた時、SHOWROOMを立ち上げた時、それぞれの時にどういうことを経験し、どのような学びを得たか、わかりやすくかつドラマチックに描かれています。

「メモの魔力」は単なるメモの本じゃない

「メモの魔力」はタイトルに”メモ”とついているので、読む前はメモの取り方に関する本だと思っていました。しかし、実際はメモの取り方ではなく、メモはあくまで手段としてで、本質的な部分は思考方法や自己分析に関する本で、いい意味で裏切られました。

前田流メモの取り方の紹介はもちろんあるのですが、それ以上にそのメモを通した思考方法や自己分析にページを割いています。

どっちの本を読んだら良い?

個人的には両方読んだ方が良いと思います!笑 しかし、あえてどちらを先に読むのがオススメかというと、

前田裕二氏がどんな人生を歩んできたかを知りたい、モチベアップしたい場合は「人生の勝算」
すぐにでも自分に役立つツールが欲しい場合は「メモの魔力」

これが私なりの判断基準かなと思います。
人生の勝算は壮絶な人生のエピソードを読んで自分も頑張ろう!という気持ちにさせてくれる内容です。
メモの魔力はこうやってメモをとることで思考を整理し、仕事や人生に役立てていきましょうという内容です。

ちなみに、メモの魔力ではファクト⇒抽象化⇒転用という思考方法が紹介されています。
これはおそらくめちゃくちゃ頭のいい人たちの中では自然にやっていることを、非常にわかりやすく言語化したという内容です。読む価値ありです!

結論:”人生のコンパス”を見つけよう

これらの著書では自分の軸のことを人生のコンパスという表現をしています。

人生のコンパスがない人は大海を地図なしでさまよう状態と同じで、迷いや悩みも多く、なかなか人生で正しい方向に進めないという状況に陥りやすくなります。

2冊とも人生のコンパスの重要性について、何度もふれて書かれています。
じゃあ、人生のコンパスはどうやって見つければいいんでしょうか?それは、徹底的な自己分析です。

今までの生きてきた中で数えきれないほどの経験をしてきたと思います。そのときどきで、自分が何を感じたのか、何が好きだったか、何が嫌いだったか、それらを深堀していくことで、コンパスを見つけることができます。

「メモの魔力」の付録には自分を知るための自己分析1000問がついています。
「なぜ自己分析をするのか?」からはじまり、「理想の人は?」など非常に細かい質問が連発してきます!これらに答えることで今まで見えてこなかった自分の深層心理に触れることができるのではないでしょうか。
コンパス探しに挑戦してみてはいかがでしょうか!

まとめ

前田裕二氏の著書はヒットになるだけあって、とても興味深く参考になります。
モチベアップや人生について考えたい人にはオススメです!

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